CASE STUDY

金商事業者、海外事業展開拡大に向けた
MT4および総合口座の導入、各国法令要件対応

OVERVIEW

日本本社の金融機関において、UK FCA・マレーシア Labuan 当局のライセンス下での海外展開の拡大が検討されていた。

MetaTrader 4 プラットフォームの導入要望を起点に、既存システムおよび業務フローを整理した結果、単一プラットフォームの追加では成立しないと判断し、既存資産を中核とした総合口座化を前提とする構成を提示した。

XBRIDGE Case Study 2 - 金商事業者、海外展開拡大に向けたMT4および総合口座の導入 システム構成図

本図はシステム全体の関係性を示すものであり、個別実装・運用詳細は意図的に記載していません。

OUR ROLE
  • プロジェクト全体の計画・実施・運用設計
  • バックオフィスパッケージを中核とした総合口座基盤の構築
  • XB MT4 パッケージの導入および取引プラットフォーム構成の設計
  • XB OMS パッケージを用いた LP 接続構成および低レーテンシ取引環境の成立
  • 既存バイナリーオプションの総合口座統合
  • プラットフォーム間の即時資金振替設計
  • 複数の PSP との入金接続
  • 各国レギュレーション対応
  • インフラ・サーバー・アプリを対象とした 24h/7d 自動監視・通報システムの導入
KEY DECISIONS
  • バックオフィスパッケージを中核に据え、既存資産を活かした総合口座化を前提とする構成を採用
  • XB MT4 パッケージを投資家取引プラットフォームとして採用し、マルチリージョン展開に耐える構成とした
  • XB OMS パッケージを用い、複数 LP を並列接続することでマルチアセット取引環境を成立させた
  • バンク・ノンバンクを含む複数 PSP との接続を前提としたフィジビリティ調査および実装
  • 投資家マイページの多国語展開にAI自動翻訳を導入

このアーキテクチャについて、具体的な話を聞きたい。