CASE STUDY配信価格の2プラットフォーム同期と
配信価格の2プラットフォーム同期と
チャート分析システム(MT4)の導入
OVERVIEW
取引分析ツールの拡充を目的として、テクニカル分析が可能なチャートシステムの導入が検討されていた。既存の取引プラットフォームとは独立した分析環境として提供することで、差別化された取引体験を実現することが求められていた。
取引分析の即時性を損なわないことを前提に、MetaTrader 4(MT4)を活用した独自チャートシステムとして構成を整理し、既存取引システムと連携した分析基盤の構築を行った。
本図はシステム全体の関係性を示すものであり、個別実装・運用詳細は意図的に記載していません。
OUR ROLE
- プロジェクト全体の計画・実施・運用設計
- MT4 を活用したチャート分析システムの構築
- FX / CFD / 株式インデックスを対象とした分析環境の提供
- 既存取引システムと連携した、遅延を許容しない価格配信構成の設計
KEY DECISIONS
- XB OMS パッケージを採用し、取引システムと分析基盤間の低レーテンシな価格配信を実現
- 取引執行系とは切り離し、分析用途に特化したチャートシステムとして構成を分離